この記事は2026年10月21日時点の公式情報に基づきます。
和歌山県新宮市で「そろそろ屋根を直したい」「キッチンやお風呂を替えたい」と考えたとき、市の補助が使えるかどうかで見積もりの決め方が変わります。工務店に相談する前に、新宮市の住宅リフォーム補助が「誰に・いくら・いつまで」なのかを押さえておきたい方が多いはずです。しかも新宮市の制度は現金ではなく商品券で支給され、受付期間が5月の2週間だけという独特の仕組みです。知らずに工事を始めてしまうと対象外になります。
結論は次の3行です。
令和8年度(2026年度)の受付は2026年5月7日〜21日で、すでに終了しています(5月22日に市が受付終了を告知)。
いま新宮市で使えるリフォーム系の補助は、耐震改修・高齢者居宅改修・浄化槽・太陽光+蓄電池・空き家改修・結婚新生活支援と国の住宅省エネ2026キャンペーンです。
この記事では、新宮市住宅リフォーム助成事業の対象者・対象工事・助成額・申請の流れを市の公式ページと添付資料から整理し、受付終了後に「今日申請を検討できる」代替制度を窓口付きで一覧にします。来年度(令和9年度)に向けて準備すべきことも最後にまとめます。

新宮市の住宅リフォーム補助は「20%・上限20万円の商品券」で令和8年度は受付終了
新宮市の住宅リフォーム補助は、市内業者を使った自宅のリフォームに対して費用の2割を商品券で戻す制度で、令和8年度分の募集は5月に締め切られています。
制度の正式名称は「令和8年度新宮市住宅リフォーム助成事業」です。市の公式ページには目的として「新宮市民が、新宮市内の工務店などを利用して住宅のリフォームなどを行うにあたり、その費用の一部を助成します」と書かれています。財源は国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」で、市内の工務店や設備業者の仕事を増やす地域経済対策という性格が強い制度です。
助成の中身は次のとおりです。
- 助成率:対象経費(消費税を除く)の20%
- 上限額:20万円(対象経費100万円で上限到達)
- 支給形態:新宮商工会議所発行の商品券(現金振込ではありません)
- 対象経費の下限:20万円以上(消費税を除く)
- 申請は1戸につき1回限り
令和8年度の受付期間は2026年5月7日(木)〜5月21日(木)でした。市の公式ページは2026年6月10日に更新され、「5月22日 受付を終了。抽選の実施にはなりませんでした」と告知されています。応募者多数の場合は抽選とされていましたが、令和8年度は抽選に至らなかったということです。
つまり2026年10月現在、この制度に新規で申請することはできません。令和9年度(2027年度)に同じ制度が実施されるかは市から発表されておらず、準備中の扱いです。この記事の数値は令和8年度の実績を参考値として示しています。
新宮市住宅リフォーム助成事業の基本情報(令和8年度)
制度の全体像を1つの表にまとめると、確認すべき項目は次の7つです。
| 制度名 | 令和8年度新宮市住宅リフォーム助成事業 |
|---|---|
| 実施主体 | 和歌山県新宮市(商工観光課) |
| 対象者 | 新宮市に住民票があり、自らが住む市内の住宅をリフォームする人。本人と同一世帯員に市税の滞納がないこと。借家は所有者の承諾が必要 |
| 補助率・上限 | 対象経費(税抜)の20%、上限20万円。新宮商工会議所発行の商品券で支給。対象経費20万円以上が条件 |
| 申請期間 | 令和8年5月7日〜5月21日(受付終了)。工事完了期限は令和9年3月10日 |
| 窓口 | 新宮市役所 商工観光課(3階) 電話 0735-23-3357 |
| 公式URL | 新宮市 令和8年度新宮市住宅リフォーム助成事業について |
窓口の電話番号は市の公式ページに0735-23-3357(商工観光課)と記載されています。添付の概要PDFには担当として「商工観光課 23-3333」とあり、番号が2つ併記されている状態です。どちらが代表番号かは新宮市の公式サイトでご確認ください。公式ページ記載の0735-23-3357にかけるのが確実です。
対象者と対象住宅:市内在住・市内業者・市税完納の3条件
対象になるかどうかは「住む人」「頼む業者」「税金」の3点でほぼ決まります。
申請できる人の要件
市の公式ページに書かれている要件は次の3つです。
- 新宮市に住民票を置き、自らが住む市内の住宅などのリフォーム工事を行う者。市外に住んでいる人が新宮市内の実家を直す場合は対象になりません
- 本人及びその同一世帯員が、市税の滞納をしていない者。同居家族の滞納も確認されます
- 借家の場合は所有者の承諾が必要(所有者承諾書を添付)
施工業者の要件
この制度は市内業者の利用が前提です。市の公式ページでは、施工業者は「新宮市内に本社(本店)を有する法人」「新宮市内に支社(支店)を有し、市が発注する建設工事の入札参加資格を持つ法人」「新宮市内に住所を有する個人の施工業者」の3区分に限られています。市外のハウスメーカーやリフォームチェーンに頼んだ工事は、たとえ自宅が新宮市内でも対象外です。見積もりを取る段階で、業者の所在地を確認してください。
対象住宅の範囲
添付の概要PDFには住宅の種類ごとの扱いが書かれています。
- 店舗兼住宅は住宅部分のみが対象。共有部分は面積按分
- 集合住宅(マンション・アパート)は個人専用部分のみが対象
- 事業所・店舗部分のリフォームは対象外。事業者の方は後述の持続化補助金など事業者向け制度を検討してください
対象工事と対象外工事:市の「対象工事区分」で確認する
対象工事は内装から屋根・外壁、水回りまで幅広い一方、外構や太陽光、家電などは対象外です。
市は「新宮市住宅リフォーム助成事業 対象工事区分」(令和8年4月16日現在)という一覧を公開しています。◯(対象)・△(条件付き対象)・×(対象外)の3段階で整理されています。
対象(◯)になる主な工事
- 同一棟の住宅増築、部屋の新設・間仕切り変更
- 屋根の葺き替え・塗装・防水、外壁工事
- 内装工事、建具・収納家具の交換、断熱化工事、天井・壁・サッシ等の防音工事
- 雨どい工事、襖・障子・畳工事
- オール電化、水回り改修、システムキッチンの設置、開口部工事
条件付き対象(△)になる工事
- バルコニー・ベランダ・テラスの設置工事
- 給排水・電気等の設備工事
- 耐震補強、バリアフリー改修(後述の耐震・高齢者向け制度との関係に注意)
- カーテン・ブラインド、解体工事、電気製品購入、エコキュート
△の条件は市の対象工事区分の備考欄に書かれています。設備工事は内装や配線・配管工事を伴うものが対象で、機器本体のみの取り替えや部品交換は不可です。耐震補強とバリアフリー改修は、国・県・市の他の補助(給付)制度の対象とならない工事部分だけが対象です。カーテン・ブラインドは内装工事を伴うもの、解体は増築・改築を伴うもの、エコキュートは増築・改築・改装を伴うもの(エコキュートのみの取替えは不可)が対象です。電気製品は配線工事を含んでも不可で、空調設備だけは配管工事等を伴う場合に対象になります。△の項目を含む見積もりは、申請前に商工観光課で対象になるか確認してください。
対象外(×)の工事
- 車庫・物置・倉庫等の工事、外構工事、造園工事
- 下水道・合併処理浄化槽の工事、電話やインターネット等の配線工事
- 太陽光発電、太陽熱高度利用設備の設置工事(別途、太陽光・蓄電池の補助があります)
- 防犯用ライト・カメラ、消防用品購入
- シロアリ駆除、ハウスクリーニング、排水管清掃等
そして最も重要な対象外が「既に完了もしくは、開始しているリフォーム」です。市の資料には「補助金の交付決定後に事業を開始してください」と明記されています。

申請の流れと締切:交付決定前の着工が最大の落とし穴
申請から商品券受け取りまでは8段階あり、「申請→交付決定→着工→完了報告→商品券」の順番を崩すと助成が受けられません。
手続きの8ステップ(令和8年度の実績)
- 申請書の提出(受付期間内に市役所3階へ持参、または郵送で必着)
- 応募者多数の場合は抽選、その後交付決定
- 交付決定後に業者と契約・着工
- 工事の実施(変更があれば変更届を提出)
- 実績報告書の提出(工事完了期限は令和9年3月10日)
- 市が内容を確認し交付確定
- 商品券の交付手続き
- 新宮商工会議所発行の商品券を受け取り
申請時に必要な書類
- 申請書(市ホームページ、各支所で入手可)
- 着工前の写真
- 工事図面、位置図
- 市内業者の見積書(市が見積書の記載例を公開)
- 所有者承諾書(借家の場合)
市は申請書・記入例・見積書例・変更届・実績報告書の様式を公式ページからPDFで配布しています。
- 受付期間が短い。令和8年度は5月7日〜21日の約2週間。見積書や図面を受付開始前にそろえておく必要があります
- 交付決定前に契約・着工すると対象外。「業者の都合で先に始めた」は通りません
- 税抜20万円未満の工事は対象外。小さな修繕をまとめて1回の申請にする設計が必要です
- 商品券は現金ではない。工事代金は一度全額支払い、後から新宮商工会議所の商品券を受け取ります
- 完了期限は令和9年3月10日。年度末ぎりぎりの工事は間に合わない可能性があります
- 事業完了後のアンケートへの協力が求められます
受付終了後に新宮市で使えるリフォーム系の補助金・助成金
住宅リフォーム助成が終わっていても、目的が「耐震」「バリアフリー」「浄化槽」「省エネ」「空き家」「新婚の新居」であれば、新宮市や国に今申請できる制度があります。
| 制度 | 対象・内容 | 補助額(令和8年度) | 受付 | 窓口 |
|---|---|---|---|---|
| 新宮市住宅耐震改修事業 | 木造は平成12年5月31日以前、非木造は昭和56年5月31日以前に着工した延べ面積200㎡以下・2階建て以下の住宅。木造は上部構造評点1.0未満 | 耐震改修(一般型)上限157万8,500円/避難重視型 上限131万6,000円/非木造耐震診断 費用の2/3(上限8万9,000円) | 耐震改修:令和8年4月17日〜11月30日(80戸)、木造無料診断:令和8年4月10日〜令和9年1月29日(110戸・先着) | 防災対策課 0735-23-3333(内線4203) |
| 高齢者居宅改修補助事業 | 市内に住居を有する65歳以上で要支援・要介護認定を受けた市民税非課税世帯の人など。手すり・段差解消・床材変更・扉の取替え・洋式便器への取替え | 介護保険の住宅改修費の限度額を超えた部分に対し、対象額の3/4(生活保護受給者は10/10)。対象経費は一世帯60万円まで | 工事前に申請・市の審査が必要 | 健康長寿課 0735-23-3346 |
| 合併処理浄化槽設置整備事業補助金 | 補助対象地域内に50人槽以下の合併処理浄化槽を設置する人。自らの住居(店舗併用は住宅部分のみ) | 5人槽33万2,000円/7人槽41万4,000円/10人槽54万8,000円。加算:単独浄化槽撤去 上限15万円、くみ取り便槽撤去 上限12万円、配管工事 上限33万円 | 受付期間はページに記載なし(要問い合わせ) | 生活環境課 0735-23-3348 |
| 太陽光発電設備・蓄電池等導入支援事業補助金(個人向け) | 自ら所有し居住する市内の戸建て住宅。太陽光は蓄電池と同時設置が条件 | 太陽光 7万円/kW(上限35万円)+蓄電池 価格×1/3(上限47万円) | 令和8年5月22日〜11月30日・先着順・予算がなくなり次第終了。実績報告は令和8年12月21日まで | 生活環境課 0735-23-3348 |
| 新宮市空き家改修助成金 | 県外からの移住者が居住する空き家の改修。県の補助への市の上乗せ | 市分:県補助金等を除いた金額の1/2(上限50万円)。県分:経費の1/2(上限100万円) | 県の令和8年度分は予算到達で募集終了。市分は要問い合わせ | 企画調整課 0735-23-3339 |
| 結婚新生活支援事業 | 令和8年1月1日〜令和9年3月31日に婚姻した39歳以下・所得合計500万円未満の世帯(令和8年度から市指定の講座等の受講が要件に追加)。新居の購入費・家賃・引越費用・リフォーム工事費 | 上限30万円(夫婦ともに29歳以下は上限60万円) | 支払期間は令和8年4月1日〜令和9年3月31日。申請期限はページに記載なし | 子育て推進課 0735-23-3344 |
耐震改修:古い木造住宅なら最大157万8,500円
新宮市住宅耐震改修事業は、平成12年5月31日以前に着工した木造住宅で、耐震診断の評点が1.0未満の場合に改修費を補助します。木造の耐震診断は無料で、令和8年度は110戸を先着順で受け付けています(令和9年1月29日まで)。改修工事の受付は令和8年11月30日まで、交付決定後に契約・着手し、令和9年2月末までに完了報告が必要です。令和8年度は「現地建替え」の募集は行われていません。耐震ベッド・耐震シェルターなど上記以外のメニューの有無は、新宮市防災対策課の公式ページでご確認ください。詳細は新宮市 令和8年度住宅耐震改修事業でご確認ください。
高齢者居宅改修:介護保険の20万円を超える部分を補助
手すりや段差解消などのバリアフリー工事は、まず介護保険の住宅改修費(支給限度基準額20万円)が基本です。新宮市の高齢者居宅改修補助事業は、介護保険の限度額を超過した部分に対して対象額の3/4(生活保護受給者は10/10)を補助する制度です。65歳以上・要支援または要介護認定・市民税非課税世帯などの要件があり、前年の世帯収入合計100万円以下・対象者の金融資産350万円以下といった収入・資産の基準もあります。工事前の申請と市の審査が必須です。介護保険の住宅改修の種類は厚生労働省の資料でも確認できます。
浄化槽・太陽光+蓄電池:住宅リフォーム助成では対象外の設備工事
住宅リフォーム助成の対象工事区分で「下水道工事」「太陽光発電」は×ですが、それぞれ別の市の制度があります。合併処理浄化槽設置整備事業補助金は5人槽で33万2,000円、単独浄化槽の撤去や配管工事にも加算があります。太陽光発電設備・蓄電池等導入支援事業補助金は太陽光と蓄電池の同時設置が条件で、令和8年11月30日まで先着順です。交付決定日以降の契約・着工が原則で、事前着手は対象外です(令和8年5月1日以降に契約し、交付決定後に着工する場合のみ例外的に対象)。実績報告の期限は令和8年12月21日です。
空き家改修と結婚新生活:条件が合えば大きい
県外から新宮市に移住して空き家を改修する場合は、和歌山県の空き家改修補助(経費の1/2・上限100万円)に市が上乗せ(県補助を除いた額の1/2・上限50万円)します。ただし和歌山県の移住支援サイトでは令和8年度分は「予算に達した為、募集を終了しました」と案内されています。市の空き家改修助成金のページとあわせて、来年度の動きを企画調整課に確認してください。令和8年1月1日以降に婚姻した39歳以下の世帯は、結婚新生活支援事業で新居のリフォーム工事費も対象になります。
国の住宅省エネ2026キャンペーン:窓・断熱・給湯器
断熱窓や高効率給湯器への交換は、国の住宅省エネ2026キャンペーンが使えます。みらいエコ住宅2026事業(上限40万〜100万円)、先進的窓リノベ2026事業(1戸あたり上限100万円)、給湯省エネ2026事業などがあり、申請は登録した工事施工者が行い、施主自身は申請できません。予約は遅くとも2026年11月16日、交付申請は遅くとも2026年12月31日までで、予算上限に達した時点で終了します。新宮市内の業者がキャンペーンの登録事業者かどうかを、見積もり時に確認してください。

よくある質問
新宮市の住宅リフォーム補助はいつから申請できますか?
令和8年度(2026年度)は2026年5月7日〜21日が受付期間で、すでに終了しています。令和9年度の実施や受付時期は2026年10月21日時点で発表されていません。例年どおりなら春先に市の公式ページで告知されるため、年明けから商工観光課(0735-23-3357)に確認し、見積書と着工前写真を先に準備しておくと間に合いやすくなります。
補助金は現金でもらえますか?
いいえ。新宮市住宅リフォーム助成事業は新宮商工会議所発行の商品券で支給されます。工事代金は業者に全額支払い、実績報告と交付確定のあとに商品券を受け取る流れです。商品券が使える店舗は新宮商工会議所にご確認ください。
市外の業者に頼んだリフォームも対象になりますか?
対象になりません。施工業者は、新宮市内に本社(本店)を持つ法人、新宮市内に支社(支店)を持ち市発注の建設工事の入札参加資格がある法人、新宮市内に住所がある個人の施工業者に限られます。自宅が新宮市内でも、市外業者の工事は助成対象外です。
すでに工事を始めてしまいましたが申請できますか?
できません。「既に完了もしくは、開始しているリフォーム」は明確に対象外で、市の資料にも「補助金の交付決定後に事業を開始してください」とあります。これは耐震改修や太陽光・蓄電池の補助でも同じで、新宮市の住宅系補助はすべて交付決定後の着工が原則です。
手すりの取り付けや段差解消だけでも対象になりますか?
住宅リフォーム助成ではバリアフリー改修は△(条件付き対象)で、かつ税抜20万円以上の工事が必要です。65歳以上で要支援・要介護認定を受けている方は、介護保険の住宅改修費(限度額20万円)を先に使い、超過分を高齢者居宅改修補助事業(健康長寿課 0735-23-3346)で補う組み合わせを検討してください。
まとめ:新宮市の住宅リフォーム補助は「来年度の春」に備え、今は目的別の制度を使う
新宮市住宅リフォーム助成事業は条件がシンプルで使いやすい反面、受付が年1回・約2週間しかなく、令和8年度分は終了しています。
- 助成額:対象経費(税抜)の20%・上限20万円を新宮商工会議所の商品券で支給。対象経費は税抜20万円以上
- 3条件:市内に住民票・市内業者に発注・本人と同一世帯員の市税完納
- 令和8年度の受付は2026年5月7日〜21日で終了。令和9年度は未発表(準備中)
- 対象外は外構・太陽光・家電・清掃など。交付決定前の着工は対象外
- 今使える代替:耐震改修(11月30日まで)・太陽光+蓄電池(11月30日まで)・高齢者居宅改修・浄化槽・結婚新生活支援・国の住宅省エネ2026(予約11月16日まで)
- 窓口:商工観光課 0735-23-3357(リフォーム助成)、防災対策課 0735-23-3333(耐震)、生活環境課 0735-23-3348(浄化槽・太陽光)、健康長寿課 0735-23-3346(高齢者居宅改修)
補助率・上限額・受付期間は年度ごとに変わります。申請前に必ず新宮市の公式ページで最新の要領をご確認ください。
この記事は2026年10月21日時点の公式情報に基づきます。
